パソコンを触るきっかけになったのは、私が全くコンピューターに興味がなかった時に、友人から「これからはインターネットの時代が来るから」という言葉と共に譲ってもらったMacintosh Performa 5260。
当時はインターネット黎明期で、パソコン通信全盛の時。友人もYahooをヤホー、Googleをゴーグル と言っていました。(実話です)
例に違わず、海外の×××なサイト(当時はホームページと言っていた)を見たい一心で必死に雑誌(Mac Fan、Mac world、Mac people など)を読みあさり、付録のフリーソフトも入れまくって必死に勉強(笑)していました。
そうこうしてるうちに、パソコンを手に入れる以前からやっていた音楽関係でも、パソコンで作るDTMが流行りだし、波形編集ソフト(Sound forge)を使いたいがためにWindows機の自作を始めました。
DTMソフト(Adobe audition、Cakewalk など)と共に現在もWindowsの環境で、動画編集などにも手を伸ばしつつ、永遠に終わらないであろう学習を続けています。
あの時、全く知識も先見の明もない私に無理やりパソコンを勧めてくれ、破格の値段で譲ってくれた友人と、何も言わずにお金を出してくれて、テレホーダイに加入してくれた両親には本当に感謝しています。
今はMacを触っていないのでわかりませんが、当時のMacは、誕生日や正月に気持ちの和む演出がありましたが、Windowsにはそんなあたたかい演出は無く、ちょっとガッカリしたことを思い出します。
