佐渡汽船のりば 直江津ターミナル食堂 佐渡名物 【ながもそば】 が絶品!

佐渡汽船直江津ターミナルにある直江津ターミナル食堂で【ながもそば】をいただきました。
【ながも】は、佐渡の名物でネバネバが強く、ソバとの相性が抜群、口の中にスルスル入っていきます。屋外にあるテーブルでいただきましたが、抜けるような青空と心地よい海風がまた雰囲気を盛り上げてくれました。

以下、新潟県のウェブサイト(https://www.pref.niigata.lg.jp/)より引用
ナガモは標準和名をアカモクといい、全長3~10mにまで達する大型の海藻です。藻体に気胞を持っており、その浮力を利用して直立して成長していきます。水温の低い冬期に生育する海藻で、佐渡では12月末から3月くらいまで収穫されています。
 現在、新潟県では、佐渡島でナガモの安定供給にむけて、ナガモの養殖試験を行っているところです。ナガモは独特の粘りが特徴の海藻です。主に味噌汁や酢の物などで食べられています。
ナガモは茎から葉をこそげ取り、ザルに入れて熱湯にくぐらせます。火が通ると藻体が鮮やかな緑色に変わります。火が通ったら冷水をかけて冷やします。ナガモは加熱後に冷凍すると長期で保存することができます。たくさん茹でた場合は、小分けにして冷凍しておくといつでも食べることができます。

佐渡汽船 直江津ターミナル 食堂
新潟県上越市港町1丁目9−1
Google map : https://goo.gl/maps/AeDHGfUxg3qBwu8PA

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